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合コンで盛り上がる!自己紹介テクニックを大公開!

たかが自己紹介、されど自己紹介

合コン自己紹介

合コンに参加した際、まずは各々の自己紹介をすると思いますが、
ただ名前を名乗っても、数分後には忘れられるのがオチです。
ここではただの名前の紹介を、もっと面白くかつ効果的に行う方法を伝授いたします。
ぜひ実践してみてください。

自己紹介は開始後すぐにしなくてもOK

合コンでの自己紹介は開始してすぐに行うもの、と思っている人は少なくありません。もちろん形式的には開始直後が正しいのかもしれませんが、まだみんなの緊張が解けていない状況での自己紹介はどうしても堅苦しくなりがちです。最適な自己紹介のタイミングは、乾杯をしてしばらく全体での会話を楽しんでいる最中。軽くアルコールが回っているのでリラックスした状態で行えるはずです。時間的には開始して30分後程度で。これ以上時間が経ってしまうと、盛り上がっていた会話を中断させることになるので注意が必要です。

ただし、合コンがある程度進んでも場が盛り上がっていないと感じた場合、カンフル剤としていきなり自己紹介を始めるというのは一つの方法です。幹事の人や盛り上げ役の人が「ちゃんと自己紹介をしていなかったので、改めて……」という感じできっかけを作るとよいでしょう。

意外と知らない、自己紹介で話すべき内容

自己紹介は、限られた時間内でいかに効率よく自己アピールできるか否かがカギとなります。まず基本的に「笑顔」と「ハキハキ話す」ということを心掛けてください。下を見ながらボソボソ話すのは絶対にNG。どうしても自己紹介が苦手、という人もせめて前を向きましょう。

話す内容としては、名前、年齢、職業の他に「共通の話題になりそうなネタ」もしくは「周囲の興味を惹きそうネタ」がベターです。例えば出身地や出身学校が同じだったり、好きなタレントが同じだったりした相手にはなんとなく親近感を抱いてしまいませんか?最初の自己紹介で「自分と似ている」と思わせることは、仲良くなるきっかけを作るためには大変効果的なのです。

また、変わった名前や趣味を持っている人はそれを前面に出して、自己アピールにつなげていきましょう。ユーモアのある自虐ネタなんかも、親しみやすそうな人という印象を与えられます。

スムーズに回して場の雰囲気を壊さないように

自己紹介を次の人に回す場合、基本的に幹事が回しかたのお手本を示してくれているとスムーズに流れます。時計回りにいくか、反時計回りにいくか、男女交互に回していくのかなど、ある程度ルールを作っておきましょう。最初と最後に自己紹介する人はプレッシャーがかかりやすいので、話をするのが得意な人や人前でも物怖じしないタイプの人にあらかじめお願いしておくのもアリです。聞く側の人も、自己紹介をしてくれている人に背を向けたりせず、きちっと「聞く姿勢」と整えるようにしましょう。

やれば必ず盛り上がる、自己紹介クイズ

ただ一方的に自分の紹介をするだけでは、話し手も緊張してしまい、ネタが尽きることもあります。白けた雰囲気を回避するためにはゲーム要素も積極的に取り入れましょう。例として、自己紹介クイズを紹介します。

まず、自己紹介をする人とその人に関するお題を決めます。
「学生時代に入っていた部活動は何でしょう?」
「好きなタイプをタレントでいうなら誰でしょう?」など

お題に関するヒントを得るために異性側からいくつか質問をします。
「それは運動部ですか?文化部ですか?」
「どんな番組に出ていますか?」など
質問回数は3回までという具合に制限すると面白くなります。

ある程度答えがまとまってきたら、代表者がそれを発表します。想像していたものと全く違う答えが出れば出るほど、その人の意外性を知ることができ、仲良くなるきっかけを作ります。また、間違った場合の罰ゲームなども適宜決めているとさらに盛り上がるかもしれません。

名前を覚えてもらうための裏ワザ

珍しい名前を持つ人は、それだけで十分「武器」になることはすでにお話しましたが、たいていの人は平凡で特に面白みのない名前を持つもの。そういった人たちが確実に名前を覚えてもらうためには、ちょっとした工夫が必要です。例えば、自己紹介の際にあえてフルネームをいわず、下の名前だけあるいはニックネームのみを伝えるのは有効といえます。ただし、この方法は「本名を知られては困る」等の何らかの理由がある人と怪しまれることがあるので注意しましょう。

また、名前に関するエピソードや小ネタを絡めるのも効果的です。例えば、「漢字で書くと完全に左右対称の名前になります」や「ケイコというので、アルファベットで伏字(K子)にされても私のことだとすぐにバレます」など。他にも出身地の中では一番多い名字であることや、逆に全国的にはよく見かける名字でも地元ではほとんどいない、といった内容も人の印象に残りやすいテクニックとなります。

ウケるために何でもアリ!の裏ワザ集

自己紹介の際のネタがほとんどない……という場合でも、何でもネタにして笑いを取っていきましょう。ここで挙げる例を参考にされてもいいですが、一気に「寒い人」「痛い人」と思われるリスクもはらんでいるので、取扱いには要注意。

例:
・タレントの物真似(似てない場合は、乾いた笑いが……突っ込み役がいると安心です)
・簡単にできる手品(くれぐれも失敗しないようにしましょう)
・最終学歴は「幼卒」「○○自動車学校」(実際の学歴が華々しい場合はギャグが引き立つこともあります)
・「自分の特技は、ピアノと乗馬とバレエと英会話と……、にしたいと思っています!」(最後までいい切るまでの「間」が非常に重要です)
・「年齢は20歳です」と明らかに実年齢と乖離がある年齢を堂々と披露(ただし、ギャグなのか本気で年齢をごまかしたいのか、聞き手が非常に悩むケースもあります)

おわりに
いかがでしたか?ただ何となく行う自己紹介も、上記のように少し工夫するだけでも場の雰囲気が盛り上がり、自分の名前をしっかり憶えてもらえるチャンスに変えられます。参考にできる箇所は積極的に導入して、実のある合コンにしてくださいね。

次のページでは趣味コンの種類別や職業別に、男性ウケが良いファッションを紹介します。