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ダメージ最小限!上手な断り方

婚活を進めていくと「この人とは合わない」って感じること、あるわよネ。
そんな時に一番困るのが断り方。どんなタイミングで、どうしたら相手が傷つかずに断ればいいのかわからない!って悩むわよネェ…。

残念なことに、相手が傷つかない断り方はないワ。
だけどその代わりに、傷つくダメージを最小限におさえる上手な断り方があるの。

ここでは、婚活で相手を上手に断る方法を教えるワ。

ダメージ最小限!上手な断り方

ダメージ最小限!上手な断り方

●断るタイミングは早めに
●自分の言葉で、はっきりと断ることを伝える

断る良いタイミングはたった一つ。それは「早めに」断ること。
先延ばしにすればするほど、相手は待ちくたびれる上に傷ついてしまうし、お互いになかなか次のステップに進めなくなっちゃうワ。それにだんだん断りにくくなっちゃうからネ。

断り方は、はっきりと断る意志をつたえること。
曖昧な言葉だと、相手に「まだ関係を続けてもいいのかな?」という誤解を与えてしまうワ。そうならないためにも、ちゃんと「お断りをします」と伝えること。

例文を教えてあげるワ。

■ 相手と合わないなと感じた場合>

こんにちは、○○さん。 今回、お断りをするためメッセージをお送りしました。 申し訳ないのですが、○○さんとは結婚を前提としたお付き合いまでに至らないと感じています。 このまま中途半端な気持ちで、○○さんとお付き合いするのは○○さんに失礼だと思い、お断りをいれました。 今までお付き合いしていただいて、本当にありがとうございました。 お互いに良い婚活になるよう、がんばりましょう!

■ 他に気になる人がいる場合>

こんにちは、○○さん。 今回、お断りをするためメッセージをお送りしました。 他に気になる方ができ、その方と婚活をすすめていきたいと考えています。 このまま中途半端な気持ちで、○○さんとお付き合いするのは○○さんに失礼だと思い、お断りをいれました。 今までお付き合いしていただいて、本当にありがとうございました。 お互いに良い婚活になるよう、がんばりましょう!

良い言葉がなかなか思い浮かばない!って時は、参考にしてちょうだい。
でもできるだけ、自分の言葉で伝えるようにすること。それが付き合ってくれた相手への礼儀なのヨ。

婚活サイト内で「お断り」を相手に送る機能があれば、それを使っても良いワ。

断られてしまったら

■ 反省は3つまで。「今回は縁がなかった」で終わること!

断られてしまったら、落ち込むわよネ・・・。婚活がスムーズにいくのは珍しいの。人と人とのお付き合いなんだから、上手くいかないことのほうが多いワ。
上手くいかないと、「あの時自分があんなことをしたから」「どんなところがダメだったの?」って反省をひきずっちゃうわよネ。
だから反省したい時は、反省は「3つ」まで。どんなところがいけなかったのか、反省は大切だけれど、あまり考えすぎないこと!キリがないからネ。考えすぎて次の人になかなか出会えなかったり、次の人と出会えてもあなたらしさを出さずに付き合っては意味がないもの。
もし相手に断られたら「お互いに婚活、がんばりましょう!」って言えたら、とてもいいわネ。
今回の出会いが終えたら、次の出会いに向けて出発!あなたと相手がお互いに納得のいく婚活にしてちょうだい。

そもそも婚活サイトって?次のページでは婚活サイトの基礎知識を紹介します。