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喪女も喪男も関係ない!オタ婚を徹底リサーチ

まわりの目を気にしてオタクであることを隠すなんて、時代遅れ。オタ婚なら、自分の好きなことやこだわりを隠すどころか、アピールポイントになります。
ゆるオタから、ガチオタまで、レベルに合わせて選べるパーティーも魅力です。

どんな人が利用しているの?

一般的な婚活パーティーでは敬遠されてしまいがちな「オタク」ですが、真のオタクだけが参加するオタ婚なら、オタぶりを存分にアピールできます。

オタ婚に参加する人は主に3タイプに分けられます。
まず、自分がオタクで相手もオタクがいいタイプ。共通の話題が多く盛り上がりやすいので、パーティーで出会ったら、カップルになれる可能性大。
そのままゴールインして、結婚後もお互いのオタ趣味を楽しんでいる人が多いので、「自分は喪女(喪男)だから…」と卑屈にならないで、おもしろそうな企画があったら参加してみましょう。

次は、自分がオタクで相手はオタクでないタイプ。同じ趣味をもつ相手を探しにパーティーに参加したものの、「自分ほどのオタがいなかった」場合、この組み合わせに落ち着くことが多いです。
自分レベルのオタではなかったものの、オタ趣味を理解してくれているから、お互いに無理せず楽しめる関係を築いていけます。また、お付き合いしていくなかで、相手も自分と同レベルのオタになる可能性も秘めています。

最後は、自分はオタクではないが、オタクの恋人がほしいタイプ。実は最近、オタ婚に増えているのがこのタイプ。オタク男子(女子)の魅力に気づいた人が、参加条件がゆるめのオタ婚に参加して、ステキな恋人を見つけています。

オタ婚には、オタ検定をパスしないと申し込めない参加条件の厳しいものから、オタクでなくても参加OKのものまで、豊富な企画も魅力です。

オタ婚のメリット・デメリットは?

メリット デメリット
  • オタクであることがアピールポイントになる
  • オタクな自分を隠す必要がない
  • 同じ趣味をもつ相手・趣味に理解のある相手が見つかる
  • ゆるオタからガチオタまで、レベルがまちまち
  • 初対面の異性と緊張して話せない性格だと、かなり不利

パーティー会社にもよりますが、年齢別・初心者・おひとり参加など、いろんな企画があります。オタ婚とはいえ、婚活パーティーですから、コミュニケーション力に左右される部分は大きいです。
オタクはよく喋ります。自分の好きなこと、得意分野になると、夢中になってしまう気持ちはわかりますが、相手の反応を気にすることはとても大事!
自分の趣味だけでなく、相手の趣味にも興味を示す姿勢、聞き上手の人はモテますよ。

婚活女子が知っておきたい、オタク男子の魅力

「オタク」と聞いて、「ダサイ」「モテない」「女性に興味がなさそう」と決めつけるのは、ちょっと待って!
オタク男子ほど、結婚向きの男性はいないと言われるほど、知られざる魅力が実はたくさんあるんです。

オタク男子の魅力1:ピュア・誠実な人が多い
「喪女・喪男」と言われるように、これまで異性とつきあった経験のない人も一定数います。ただ、オタクは好きになったものを、とことん好きになる一途な性格、趣味の世界に没頭している時間が長いから(二次元を除けば)浮気の心配もありません。
それに、万が一、ダサいセンスだったとしても、それは今までファッションに興味がなかっただけで、「コレ、着てみたら?」と好きな子から勧められると、素直に受け入れてくれるピュアなところもあります。女性にとっては、自分好みに育てる楽しみがあります。

オタク男子の魅力2:高収入の人が多い
オタ趣味にもよりますが、のめり込めばのめり込むほどお金がかかる趣味をもつ人が多いのもオタク男子の特徴。
今まで出会いがなかっただけで、婚活市場に出ればモテモテになっちゃうほど、高学歴・高収入の男性が潜んでいます。

オタク男子の魅力3:趣味への理解がある
オタク男子とつきあうには、自分も同じ趣味をもたないといけないとか、理解しないといけないと思われがちですが、ほとんどのオタク男子は「一緒にいるうちに好きになってくれたらうれしいけど、別に興味をもたなくても構わない」と考えています。
それより、自分のオタク趣味を理解してくれることが何より大事。
自分のことを理解してくれた分、相手が好きなことにも理解を示してくれるので、お互いに趣味の範囲が広がる楽しみがあります。

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