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恋活パーティーに潜入の巻

私が今回参加したのは、学生向けの恋活パーティー。 女性はちなみに今回潜入した編集部のスペックですが、いたってふつうの女子大生。 人並みに恋愛も(失恋も)経験してきた、どこにでもいそうな女子です。 オンラインで申し込むと無料で参加できる一方、男性は5000円の参加費が必要です。

今回は学生向けの恋活パーティーということで、男性の参加資格は大学生また大学院生であること。 女性は大学生の他、専門学生、社会人もOKということで特に制限はありません。

恋活パーティーに潜入

そんなに払ってまで参加する男性って、どんだけ!というか、いわく付きの人なのでは…と不安に思いつつ会場に到着。

ちなみに今回潜入した編集部のスペックですが、いたってふつうの女子大生。人並みに恋愛も(失恋も)経験してきた、どこにでもいそうな女子です。

受付には男性が溢れていましたが性別ごとの受付だったので、行列をなす男性陣を横目に、私は並ぶこともなくスムーズに受付までたどり着きました。 そして、学生証を提示して、会場へ…

会場はおしゃれな美容室のような明るい雰囲気で、会場入りをした順に指定された番号の席に座り、プロフィールカードを記入します。

見た目に全く気を使わない人とか、とんでもなく個性的な服装の人とか、そういう人が多いのでは…と思っていたのですが、見た感じは意外と普通の格好の人が多く一安心。 服装はプチフォーマルな人がいる一方、ビーチサンダルにハーフパンツという出で立ちのカジュアル男子もいました。 また、男女ともに大多数の方が個人参加で、一人でも気軽に参加しやすい雰囲気でした。

プロフィールカードの記入で私は「イラストで記入して下さい」という指示があったのに気付かず、文字で書いてしまいました… 途中で気づき、イラストを付け足したものの、あまりの絵心の無さに断念。 絵を描くのが得意な人にはアピールの場となることでしょう。 ここで、男女比にびっくり! 参加費が格安な女性よりも男性の参加者の方がずいぶん多かったのです! 女性はゆったりソファーに座れましたが、男性は人数が多いこともあって若干窮屈そうでした。

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かんたんな説明のあと、やっとパーティー開始。 まずは対面の方とお話しして、男性が一つずつ席を移動していき、最終的に全員と話すというシステムでした。

なんと会話時間、各1分!!!!

終了の合図と同時に次の1分が始まるので、トークタイムは嵐のごとく進んでいきました。 そんなわけで、プロフィール画像を眺めていたら時間が経ってしまったり、有名人の名前を思い出せずに連想ゲーム状態で1分すぎてしまったり… おわる頃には参加者みんなへとへと。

ちなみにトークタイム中には

隣の席と近すぎて…

話が聞こえて恥ずかしいてのでは、と心配していたのですが、むしろ騒がしく、相手の話を聞き返してしまうくらいでした(笑)

個性的男子、続出…

ありきたりな内容のプロフィールでトークが上手い訳でもなく、余り印象に残らない人も多かった一方、ちょっと理解できないことを記入している個性的男子も見受けられました。

個性的男子続出

たとえば、「趣味 パズドラ」と記入していた方。 そこで、「パズドラが趣味なんですか?」とあえてつっこんでみたところ、「そうなんですよ。」…沈黙。 話が続かない!! 同じ趣味を持つ方からしたら会話につなげやすいのかもしれませんが、個人的には、趣味がスマートフォンのアプリの人は恋人候補にはなりにくいのでは…と思ってしまいました。 小学生の自己紹介だったら良いと思うんですけどね。

たとえば、「飼っているペット いろいろ」と記入していた方。 「いろいろ飼っているんですか?」とたずねたところ、「いろいろ飼っていて、この欄に書ききれないんですよ。」とのこと。 実際何を飼っているのか、1つもわからないまま時間が過ぎてしまいましたが、最後にその方がイヌとかネコのモチーフのついたネックレスをしていることに気がつき、「相当動物好きなんだな、この人」と思いました。

たとえば「趣味 ドライブ(車持ち)」とアピールが若干強めの記入をしていた方。 (車持ち)って、この人のアピールポイントなのかなー、と思っていたら 、案の定私のプロフィールを見て 、「◯◯(私の地元)だと、僕の地元から1時間半ぐらいで行けるね、車で!意外と近いよね縲怐vとおっしゃっていました。 「いや、車で1時間半って近いんですかね?むしろ遠いと思ったのですが。」と心の中でツッコミを入れてしまいました。

そんな感じでトークタイムは慌ただしく終了。 個性豊かな男性とたくさんお話しできました。

そしてここで2つのカードを記入します。 2つのカードとは 、 1.気になる相手に印を付ける印象確認カード 2.気になる相手2人までに渡せるアプローチカード のことです。

アプローチカードにはメッセージ欄があり、コメントを書き込めるようになっていました。 何を記入すれば良いのかわからなかった私は、ありきたりなコメントをかいてしまいました。 しかし、そこにLINEのIDやメールアドレスを記入するという荒技があったのです!

私がそのことを知ったのは、それからしばらくしてからのことだったので、時すでに遅し。 たしかにカードを渡しただけでは、ただ話しておわりになってしまいます。 コメント欄に連絡先を記入することによって、カップリングした人以外ともその後の出会いに発展させることができるようです。

トークタイム再び!

その後、3分間のトークタイムが4セット。 こちらはもう一度話したいと思った人と自由に話すことができます。 あいにく私は4回とも話したかった人と話せず、撃沈でした。 そしてこの時間に、自分で記入した印象確認カードと自分宛に書いてもらったアプローチカードがこっそり配られます。

ちなみに、私の隣に座っていた小悪魔系女子は、1セット目の終了間際にお目当ての人を見かけたのか、その時話していた相手を放置して席を立ち、お目当ての人の所まで行き、「次話そー!」と声をかけていました。 放置された方は若干かわいそうに見えましたが、声をかけられた方はにやけてました(笑)

そして、最終投票カードを記入。

カップリングしたい人はできるだけたくさん記入することをおすすめします。 私は3人しか印象に残っていなかったのできっかり3人記入しました。

その後、集計タイム。 意外と時間がかかるので、対面の方と話していたり、座っていたり、人それぞれでした。

ついに、結果発表。

カップリングしたい人はできるだけたくさん記入することをおすすめします。 私は3人しか印象に残っていなかったのできっかり3人記入しました。

その後、集計タイム。 意外と時間がかかるので、対面の方と話していたり、座っていたり、人それぞれでした。

ここでおさらい、パーティー参加時のポイント!

1.遅刻しない。

今回のパーティーは遅刻の方が多く少し開始が遅れました。 あとから会場入りするのは悪目立ちしてしまい、話す前から良くない印象を持たれてしまいます。

2.プロフィールカードもしくは自己紹介等、どこかにインパクトを持たせる事。

しかし、インパクトの持たせ方を間違えるとカップリングの確率が下がってしまう可能性もあるので、そこは慎重に。

3.1度目のトークタイムでは、気になったの人のみ評価と印象をちゃちゃっと記入する。

せっかくメモしたのに誰だかわからない!なんてことにならないためにも、気になった人のみに評価をすることをおすすめします。 ちなみに私は度々記入方法を変えたり、どうでもいいことをメモしてしまったり、自分の字が解読不可能だったりして大変でした。

4.積極的にアピールする事!

行動しなければ何も得られません。話しかけるのはもちろん、アピールカードに連絡先を書くなど積極的にアピールしましょう。 最終投票カードにも出来るだけ多く希望を書くすることも大事です。

5.自分だけで盛り上がらない事!

せっかく盛り上がっていると思っても盛り上がっているのは自分だけで、相手が若干冷めている…なんて事を避けるためにも、相手を良く観察しつつ盛り上げていく必要があります。

終了後、会場の外では…

カップリングした男性が緊張した面持ちで女性を待ち構えていました。 一方でカップリングした女性は、相手の男性の顔を覚えていないのか戸惑っている方が多いように見受けられました。

私の恋活パーティーデビューは残念な結果になってしまいましたが(笑) たくさんの方といろいろなお話ができて、楽しかったので文句なしです。

そんなどきどきした空気の中、私は一人最寄り駅へと向かうのでした。

いかがでしたか?

ちょっぴり婚活を意識しはじめた方、 気軽に出会いを増やしたい方、

1度恋活パーティーに参加してみませんか?

たくさんの人に出会いいろんな価値観に接することで、新たな発見があるかもしれません。

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